テレビで盛んに宣伝されていたりCMが流されていると、なんとなく映画が観たくなるのですよね。少し待てばWOWOWなどで比較的新しい映画が放送されたりするのですが、やはり映画館に足を運んで大きなスクリーンを目の前にして臨場感のある音で観るのは違うので行きたくなるのです。

ただ日本で映画館で映画を観ようとすると、レディースデイを使っても映画代だけで1000円以上かかるので少し高いなというのが正直なところです。こちらのサイトに載っている方法で映画代を稼ぐといいかもしれません→映画を無料で観る方法: 映画代ナビ

最近では毎月決まった日なら女性ではなくても割引サービスがあり、シニア料金やカップル料金などもあるようですが、せめて700円くらいになるといいなと思ったりもします。

それというのも留学していた時にアメリカではそのくらいの料金で、結構頻繁に観に行くことが出来ていたからです。バケツサイズのポップコーンと炭酸飲料にはまいりましたが、そのくらいの映画代ならば家族みんなで気軽に映画を観に行こうとなって日本の映画産業ももう少し活発になるかもしれませんね。

鎌倉近辺で、江ノ電の次に好きなのが湘南モノレール。
今でも江ノ島に遊びに行く時は、いつもわざわざモノレールに乗って行く。
私はこの沿線のとある駅の近くで生まれたのだ。
だから、沿線はまさに故郷そのもの。
住んでいたのは30年前だから、景色も随分変わってしまった。
でも、変わらない物は必ずあって、子供の頃歩いた長い道が、とても短かった事を車窓から知る。
私は子供の時よりも、大人になってからの方が楽しい日々を過ごしている。
子供の頃の思い出なんて、別に執着するほどのものは無い。
それでもこんな風に、穏やかに懐かしむことが出来るのは、そんなに悪くもなかったってことかもしれない。

そうそう、モノレール、一回だけ試運転の時に乗せて貰ったことがあった。
確か一駅か二駅位だったけど、とんでもなく嬉しかったのを覚えてる。
今だったら大問題かも知れないけど、あの頃は良い大らかさがまだまだ残っていた。

大好きなモノレール。
これからも頑張って欲しい!!!

アニラオに行った時、最初から深場の宝探しをするつもりで、デジカメではなく一眼レフのハウジングセットを持って行った。
軽くて楽だし十分綺麗に撮れるから、最近ではすっかりデジカメばかり使っていたけど、あまり深くには持って行けないので2年振りの登場となった。

今では殆ど誰も使っていないNikon F801-Sに、マクロ105mmのレンズ。
AnthisのNexusハウジングとストロボ2台。製造中止になってしまった、アンフィビコのビデオライト。、めっちゃマクロ仕様のコンパクトタイプにまとめてある。
これでも、総額60万位はしたんだよね~。
コイツは一回水没しているし、結構ボロボロだけど、どんな海でも一緒に行った大切な愛機ではある。新種や珍種も随分記録してきたし、乱暴な扱いにも耐えてきたタフなヤツだ。機能も古いから色々文句を言いたい所はあるけれど、やっぱり一緒に潜ると気合いが入る。

2年振りに使ってみて、シャッターの降りる「バシャッ」という重い音は心地よかった。
指先から体全体に伝わってくる、硬い重量感とキレの良さ。

まだまだ、現役なんだねぇ。これからも時々使ってあげなきゃね。

↑このページのトップヘ